サポート
■ 準備
■ 使い方
■ 入力方法
■ 準備
1. 日本語ドライバソフトのインストール
Logo Top Keyboard をご使用する為には、まず専用の日本語ドライバソフトウェアをインストール
する必要があります。
付属の3.5インチフロッピーディスクをPCに入れ起動させます。次にフロッピーディスクのフォルダを
Driver → Palm OS → Japanese の順で開き、「Japanese」 のフォルダの中の『 jKsKey 』をお使いの
PDA 本体に Hotsync にてインストールして下さい。終了後、正しくインストールされたか、本体をご確認
下さい。
2. Logo Top Keyboard を用意する
Logo Top Keyboard の手前にあるカバーボタンを押し、カバーを開けます。
次に、サポートバーを引き上げ、フックに掛け固定します。
最後に、PDA用クレドールを起こし、PDA本体を差し込みます。この場合、PDA本体が
完全に差し込まれているかどうかご確認下さい。
これで、準備完了です。
■ 使い方
本体にインストールされた Logo Top Keyboard 専用日本語ドライバソフト『 KsKey 』上では、
キーボードに関する簡単な設定ができます。
スタート …… チェックを入れる事で、日本語ドライバが有効になります。
音 …… チェックを入れる事で、キー入力時にPDA本体からサウンドを鳴らします。
但し、多少の反応速度が低下します。
キーボードの測定… キーボードで入力が正常に行えるかどうかテストできます。
■ 入力方法
メニューキーから入力したいハードウェアボタン(Date/Address/ToDo/Memo)を選び、
入力開始です。
日本語をローマ字入力したい時、若しくは、アルファベット入力したい時は、「英/ローマ字」
キーを選択し、入力します。
かな入力をしたい時は、「日本語」キーを選択し、入力します。
又、カタカナ・ひらがな変換したい時は、「かたかな/ひらがな」キーで簡単に変換できます。
漢字変換は、シフトキーを押す事によって簡単に漢字を選択する事ができます。
前候補に戻る時は、Backキーを押して下さい。